トップYouTuberの裏側は決して「キラキラした世界ではない」と感じた。

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✳︎最終更新9月28日

Youtuberと聞いてあなたはどんなイメージがあるだろう?キラキラしたイメージがあれば、楽しそう!っていうイメージがあるのかもしれない。

 

Youtuberは過去、とある企業が小学生にとったアンケートで将来なりたい職業ランキングで1位に選ばれたほど人気の職業になっている。

 

10年前では考えられなかった職業である。IT革命のおかげで我々の生活は一変し、ありとあらゆることが便利になった。

 

そして今回、トップYouTuberであるHIKAKINがYouTuberの裏側を撮影した動画がネット上で話題になっていたのでそれを実際に見てみた。

 

 

Youtuberの裏側は泥臭い


ヒカキン密着24時 〜YouTuberの裏側〜

 Youtuerの裏側は泥臭い。この動画をみて最初に感じた一言だ。

 

Youtubeによって莫大な富を得たHIKAKINがいかにして成功を手にいれた理由がわかるだろう。この動画を見て誰もが「大変だな〜」と思ったに違いない。

 

でもなぜHIKAKINは6年間、毎日動画をUPし続けることができたのだろうか?

ヒカキンはなぜ6年間、毎日継続できたのか

これは僕の考察でしかないが、

  1. YouTubeにどっぷりハマっている。
  2. 労働者としての能力がずば抜けて高い

この2つが彼が成功へと導いた要因なのではないかと思う。結果には必ず原因がある。

YouTubeにどっぷりハマっている

 ハマる力は絶大だ。能動的に英語を勉強するのと、受動的に勉強するのとでは天と地ほどの差がある。

 

要は、自分で目的を作るのか他人によって与えられる目的かによって結果が違ってくると言えるだろう。

 

HIKAKINは一番最初の動画でも言っていたが「ビデオブログとして、自分がおじいちゃんになって将来見てみるのも面白そうだし、孫やひ孫に"こういうおじいちゃん"だったんだよというのを見してあげたい」と言っている。


Hikakin's Video Blog Channel Open!!!

もともと、ビートボックスのチャンネルを持っていたみたいだがYouTubに動画を載せて発信していくこと自体にすごくハマっていたんだと思う。

 

YouTubeに動画の載せることを目的にしているんではなくて、ビートボックスというスキルを発信することを目的にYouTubeという場所使ってたのだとその当時思っていたと考察する。

 

動画編集など、地味で大変な作業も多いがそれ以上にYouTubeが面白いと感じるからやってこれたのだと思う。

トップYouTuberは労働者としての能力がずば抜けて高い

 毎日動画をUPすることは本当に労力がかかる。YouTuberで稼げているのは、ほんの一部しかいないのと同じで毎日動画をUPしている人はほんの一部しかいない。

 

例えば、ある一つのスキルを取得するために毎日練習が必要だとする。それを毎日やってる人は100人いたとしたらその中で約20人。

 

さらにその中からトップレベルの人は何人出てくるかといったら0人か1人だろう。

 

それをHIKAKINはビートボックスでやり遂げたのである。本人は意識してないだろうが一つのことに対して世界レベルまでスキルを上達させるのは並大抵のことではない。

 

HIKAKINは学生の頃からビートボックスを始め、十数年間やり続けているそうだがその中でも世界的トップスターのエアロスミスと共演するほどまでビートボックスを磨き上げたのは本当に尊敬する。

 

YouTubeは資産でもある。

トップYouTuberであれば動画を少しの間載せなくても収入はあるだろう。

 

でも何よりも毎日動画をUPし続け、泥臭い作業をこなし続けてきたからこそ今のHIKAKINがあるのだろう。

追記

最近、Hikakin(ヒカキン)が動画をUPさせる頻度を減らすという動画を出した。定期的に休みを取り、動画のクオリティーをあげるためらしい。Hikakin(ヒカキン)が少し前に、さんまが司会を務めるテレビ番組に出ていたのだが、そこで「毎日新しい体験をしている人は早死にする」と言われ、かなりビックリした表情をしていた。毎日動画をUPするのも、もちろん大事なのかもしれないが、一つ一つの動画のクオリティーを上げる心意気はとても尊敬する。これからも、楽しみだ。

 

 

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