朝、行うべき7つの「行動」【集中力UPにオススメ】

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朝活というものはとてもいいものだ。朝早く起きて、夜早く寝る。これはとても理にかなっている。原始時代から今に到るまで、哺乳類には「日の出とともに起きて、日が落ちるとともに眠くなり、夜は寝る」というサイクルがもともと埋め込まれている。

 

そう考えると、朝が1番クリエイティブな時間であるとともに知的な時間であることがわかる。だから、夜更かしなんかしている場合ではない。

 

よく仕事から帰ってきてから夜に勉強するという人がいるが、夜勉強するなら朝勉強した方がよっぽど集中できて効率がよくなる。

 

そこで今回は朝活をしている人必見。朝行うべき7つの「行動」について紹介する。

 

 

朝、行うべき7つの「行動」 

AppleのCEOティム・クック、スターバックスのCEOハワード・シェルツ、アマゾンの創業者のCEOジェフ・ベゾス、Yahoo!CEOのマリッサ・メイヤー、、、、。このメンバーには以外は共通点があります。

 

それは早起きということ。朝の4時30分や5時に目が醒めることも珍しくないようです。

でもなぜ朝早起きし、朝の時間を大切にしているのでしょうか?

 

それは朝が1番集中できるから。脳科学によると、脳は朝起きてから2時間の間に最もクリエイティブな力を発揮することがわかっている。

 

彼らのその2時間は家族や社員の誰にも邪魔されない最も集中できる時間帯なのだ。つまり、脳が最もフレッシュな朝の時間を自分の時間に使っているということになる。

 

でも世の中の多くの人は朝の2時間の価値を知らないがため、朝の会社が始まるギリギリの時間まで寝てしまい朝の2時間を放棄している。

 

なのでどうせ夜勉強するなら朝早く起きて勉強した方がいいということになる。

早起きして、朝食を撮る

当たり前のことですが、人間はエネルギーを補給しながら生きていってます。ですが、忙しくなるとついつい「空腹を満たせればなんでもいいや」と思ってる人も少なくありません。

 

脳と食事は密接に関わっていてブドウ糖がないと働かない。では具体的にどんなものを食べると集中力が高まるのか?

 

それは低GI食品。

 

低GI食品の特徴は血糖値が穏やか変化すること。食事をすると血糖値が急上昇。脳にも栄養が行き届いて集中力が高まります。一方で、血糖値が下がると集中力が下がります。

 

ここで注意して欲しいのが、急激に上がった血糖値は急激に下がるということ。実はこの血糖値の乱高下に、人間は強いストレスを感じているのです。

 

ですが、低GI食品を食べると血糖値は穏やかに変化します。

  • そば、玄米
  • りんご
  • チーズ
  • 全粒粉パン
  • ヨーグルト

 

特にエネルギーがなくなっている朝の食事は大切です。食事を取らないと集中力を作り出すことができないからです。

 

りんごやヨーグルトなどの低GI食品ならば食べてから2時間後に集中力のピークを迎えるので朝食にはぴったりの食べ物です。 

 エクササイズなどで、朝日を浴びながら軽く汗を流す

集中力を高める方法の中で運動はとても注目されています。

 

古来より、人間は運動している時こそ頭を働かせてきました。これは、狩猟採集時代から人間の遺伝子に組み込まれています。なので、このもともと備わっている本能を使わないのはすごく勿体無いことです。

 

ではこの現代に狩猟採集の代わりとなるのは一体なんでしょうか?

 

それは運動で体を動かすことになります。運動が脳の働きを促進し、集中力の持続を助けてくれるのです。狩猟採集時代の人間にとって同じ位置にずっととどまっているのは「休息している」と同じことなので全く動かずに机に張り付くのは眠くなって当然です。

 

とはいえ、都市部のオフィスで働く人にとって社内でストレッチなどの軽い運動を行うのはキツイかもしれません。そこでおすすめなのが、森林などで散歩するグリーンエクササイズです。イギリスのとある大学の研究チームによると、公園など戸外の緑の中で5分間、体を動かすだけで心身ともに大きなリフレッシュ効果が得られることが研究でわかっています。

 

公園じゃなくても、街路樹のある歩道や、緑化されたビルの屋上で十分です。さらにいうと、「水」の側ならさらに効果が高まることがわかっています。

モチベーションの上がる、話題や言葉や詩に触れる

毎日一つ、ノートやパソコンなどに日常の幸せへの感謝を書き留める

この3つ目、4つ目の前向きなインプットやメモは、こころを整えるためのアクセントでもあります。

 

朝日を浴びることで脳にはセロトニンという幸せホルモンが分泌されますが、その働きをさらに高めるのが狙いです。

 

前日までに感じていたストレスをリセットとし、前向きに新しい1日を始めます。

 

モチベーションの上がる話題や詩に触れ、ノートやパソコンなどに日常の感謝をアウトプットすることによって前向きな一日を迎えられるようになります。

 

毎日、「今日が人生最後の日ならどうする」と自分に問う。

その日の計画を10分以に立てる。

 

5つめと6つめは短期と長期のスケジュールです。早起きしたときの頭の状態はスッキリしています。そこで、「今日が人生最後の日ならどうする」と問うことで、この先の人生の目標を思い描けるようになるでしょう。

 

もし、やりたいことや好きなことがないならば自分がやりたくないこと、この先、やるつもりのないことをハッキリさせるといいでしょう。

それだけで、無駄な浪費が減ります。

 

1日の仕事の大半がクライアントなどの面談ばかりなら予定は調整しやすいとは思いますが、時間が決められていないミーティングやクレーム対応や予想外の出来事など、何をしたのはよくわからない1日になってしまうことも少なくありません。

 

そうやって失っている時間はかなりの無駄です。そうした無駄を省くために、毎朝10分、その日の予定を考える時間を作るといいでしょう。会社についたら最初になにを始めるのか、その次はなにをするのか。

 

感情的ではない一番落ち着いてる朝の時間に計画をたてて準備するのです。そうすることによって、計画通りに物事が進み、残業などが減っていくことになります。

 

瞑想をすると集中力がアップする

瞑想と聞くとスピリチュアルなイメージがあるかもしれません。ですが、その効果は脳科学の分野でも認められ脳が瞑想に慣れてくると集中力、注意力が向上することがわかっています。しかも、1日3分くらいの瞑想で集中力を鍛えることができます。瞑想を習慣化させることによって、より大きな成果が手に入ることになるのです。

 

とある研究では瞑想の練習が合計3時間に達すると、注意力と自制心が向上するという結果が出ました。それにより自己認識力が養われます。これは、集中力が筋肉と同じように、トレーニングによって鍛えられる証拠だと言えるでしょう。

 

やり方は簡単。呼吸に注目するだけ

1.体を動かさず、じっと座る。

背筋をしっかり伸ばし、椅子や床に座ります。眼を閉じ、両手は膝の上に。

2.ゆっくりと呼吸する

鼻からゆっくりと息を吸い込み、口からゆっくり吐き出します。7秒かけて吸い、7秒かけて吐くというスペースが目安になります。

 

背筋を伸ばした状態でゆっくりと呼吸する。あとは、この状態を3分〜5分続けるだけです。慣れなければ最初は呼吸に意識を集中させると慣れてきますよ。

 

まとめ

朝は1日のなかでもっともクリエイティブな時間であり、頭がクリアな状態になっています。しかも、社員や家族など誰にも邪魔されない1人の時間を作り出すことができます。

 

普段会社勤めされている若い人など、朝の時間を作り出し、勉強や副業、本を読むなどすれば周りと差をつけることができるでしょう。

 

そういう意味でも朝活をし、朝の時間を作り出すことはとても有意義なことだと言えます。

今日という1日を大事にしていき、自分の人生のクオリティーを上げていけばより有意義な人生を送れることになるでしょう。

是非、試してみてくださいね。