本を読む"目的"を考えないとそれはただの"作業"になってしまう

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こんにちは、アンドリュー(@andrew_02124)です。僕は普段から隙間時間などに本を読んだりしています。月に多いときで5冊くらい読んだりしますが、本を読む目的を改めて考えないとダメだなーと思うようになりました。

 

なぜそう思うようになったのかと言えば、会社の上司に「常に目的を考えろ」とうるさく言われていたからです。

 

それまで僕は特に目的も考えずに目の前のタスクをただこなしているだけでした。それまでは、目的の意味をハッキリ理解しておらず目標と目的という言葉の違いについて知ったときは「なるほど!」となった記憶があります。

 

それほど目的というのは重要なものでして、「何のために今その仕事を行なっているのか?」を知っておかないと、ただ目の前のタスクをこなしているだけの人になってしまいます。

 

おそらく社会人になるまでは知らなかった人もいるかと思います。仕事において目的というのは絶対に外せないものでして、それは普段の生活にも生きると思っています。

 

 

そもそも目的とは?

そもそも目的という言葉の意味は、的という言葉が入っていることからゴールのことを言います。「的を射る」とも使いますよね。その「的を射るため」に、途中のプロセスのいうのが存在するのです。

 

そのプロセスが目標。よく目標がゴールだと勘違いされる方が多いのですが、目的がゴールで目標がその過程なのです。

 

例えば、ダイエットを例にとってみると、美人になりたいので体重をあと半年で6kg落とすという目標があるとしたら、「美人になりたい」が目的になります。もし、目的がなかったら何のために6kgダイエットするの?ってなってしまうし、そもそも目的がないのにダイエットしようとする人なんていないと思います。そう考えたら人間は「何のために?」という明確な目的がないと動きたくない心理が働くんだと自分で思っています。

 

仕事で言うと、目的のない仕事なんてありませんから目的を明確化して、それに対しての目標を掲げ達成することが大事、ということになります。

 

目的がないのはただの作業だ

目的がないことを考えるとそれはただの作業になってしまいます。それは普段の生活にも言えることで本を読むことに対しても目的を持とうと自分で思うようになりました。

 

なんのために本を読むの?って考えた時に、興味本位で読むのももちろん素晴らしいことだと思います。僕も興味本位で読むことはあるのですが、興味本位で本を読んでいく中で「これってただ読んで満足しているだけだな、、、」って思うようになったのです。

 

ただ読んでいるのは、ただの作業になってしまっているということなのでこれは目的を考えないとダメだなと。

 

例えば、「トップセールスマンになりたいから営業について書かれている本を読む」でもいいですし、営業の中でもクロージングについて悩んでいるのでしたらクロージングの部分だけ抜粋して読むのもありだと思っています。

 

そもそも本は最初から最後まで読む必要はなく、必要な部分だけを読んで知りたい情報が得られるなら、それで十分だと思っています。

 

最後に

本を読むことはとても重要なことだと思っています。先人の考え方がたったの1500円程度で分かってしまうことですし自己投資には素晴らしいと思っています。

 

ですが、中には読む必要がない本も存在しているので周りの方の評判を見て購入するのが1番だと思っています。僕も現在読みたい本がたくさんありますが、すぐに本に飛びつくのではなくてあえて目的を作ってから読むようにしています。

 

オススメの本

幸福の資本論

 

エッセンシャル思考