プログラマーがProgateを使ってみた感想について【評判】

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こんにちは、アンドリューです。

現にプログラミングを勉強している方なら知っているであろうProgateは最近、何かと話題ですよね。

最近、プログラミングの勉強を始めた方はもちろんのこと、プログラミング初心者から絶大な人気を誇っています。

実際、普段からプログラマーとして勤務している僕も使わせていただくことが多いのでprogate には日々、感謝しています。

 

 

プログラミングの入り口として使うとよい

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 Progate(プロゲート)を実際に使ってみた感想として、まず感じたのが超わかりやすいです。本当に初心者目線として書かれているんだなと、感じます。

そもそもプログラミングは、挫折する人がかなり多いのが現実です。勉強しようとしている方もかなり多いですが、その分途中で辞めてしまう方も多いのです。

実際に、プログラミングはプログラミング言語よりも環境構築の方が難しいのですが、その環境構築を見事に排除し、初心者目線でプログラミングの楽しさをうまく伝えられているな、と感じます。

正直、プログラミングも楽しくないと続かないのが現実で、環境構築もあとでどうとでもなりますし、まずはプログラミングの概要や楽しさについて感じれたらいいんじゃない?と思っています。

超、初心者目線

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これは、先ほども書いたのですが超、初心者目線で書かれていてかなり分かりやすいです。

書かれている内容は基礎の基礎である、「変数」「配列」「条件分」「繰り返し文」など多岐に渡りますが、スライド形式であることから、いつでも戻って確認できますし、ユーザーインターフェースとしても優れているなと感じ取れます。

ゲーム感覚で行える

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Progate(プロゲート)は、レベルがあるのでゲーム感覚で行えることも大きな特徴ですね。

まるで自分のレベルが上がっているかのように感じられますし、他の方のレベルが見れたりするので自然と競争意識が芽生えたりしますよね。

 

これは恐らく何かの意図があってレベルの機能を付けているのかと思われます。

特に男性は、ポケモンやドラクエなどのレベル上げのゲームが大好きなことから、本能的なことを考えてレベルの機能を作成されたんだなと自分のなかで勝手に考えています。

デメリット

これだけで全てを補えない

今まで、書いてきたのはメリットでしたがもちろんデメリットもあります。

デメリットの中の一つとして、プログラミングの業務の中では全てを補うことはできない。ということです。

たまに勘違いしている方がいるのですが、「Progateを完璧にすればプログラマーとしてやっていける!」と思っている方もいますが、これは大きな間違えでして、他にも覚えることは山のようにあります。

先ほども書きましたが、Progateはあくまでもプログラミングの入り口として、登竜門として勉強していくのがよろしいかと思います。

環境構築のレッスンがない

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もう一つのデメリットとしては、環境構築について学べないことです。プログラマーにとって、環境構築は避けて通れません。

まあ、さすがにいきなり環境構築から入ると挫折してしまう方もでてくると思うので上級者向けのレッスンが1つくらいあってもいいのかなとは思いました。

僕も最初の頃は先輩などの方にたくさん聞いていたので、Progate(プロゲート)でもレッスンを開設してくだされば嬉しいですね。

プログラミングのオススメ本

これから始めるプログラミングの基礎の基礎 

そもそもパソコンってどうやって動いてるの?どのようにプログラミングは動いてるの?そんな疑問を解決してくれる本なので初心者にかなりオススメな本です。