【新社会人必見】すべての人に知ってほしい、覚えておきたい"ビジネス敬語"20選

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こんにちは、アンドリューです。今回は敬語について書いていこうと思うのですが、社会人になりたての人にとって敬語はとても難しいものでしょう。敬語や謙譲語を上手く使えないとビジネスマンとして信頼を勝ち取ることが出来なくなったり、商談などで信頼してもらうことが出来なくなってしまいます。敬語や謙譲語は基本の基本なので覚えておいて損はないです。むしろ覚えておかないとマイナスにしかなりません。

 

そこで今回は覚えておくべき敬語・謙譲語について書いていこうと思っています。正しい敬語が使えるビジネスパーソンを目指しましょう。

 

 

上司やお客様に使うのが失礼な言葉・表現20選

 

1.了解しました

敬意のない軽い表現になってしまいます。「かしこまりました」「承知しました」と使うようにしましょう。

 

2.しばらくぶりです

この言葉は同期や部下などの目下の人は対して使うのが言葉です。「おひさしぶりです」という言葉でもいいのですが、敬意を示すのであれば「ご無沙汰しておりました」と使うのが良いでしょう。

 

3.すいません

「すいません」は実は目上の人な使うのは失礼な言葉です。そして、感謝の気持ちと謝罪の気持ちのニュアンスが混ざっているので「ありがとうございます」「申し訳ございません」と使うようになれば良いでしょう。

 

4.ご一緒します

この言葉は対等な立場な関係の人に使います。目上の人から「一緒に行く?」と誘われた時は「お供させていただきます」と使うと良いでしょう。

 

5.〇〇してください

「〇〇してください」は表現自体は間違ってはいないのですが、目上の人に対して使うのは失礼にあたります。「〇〇して頂けますと幸いです。」「恐れいりますが、〇〇して頂けますでしょうか?」と使うと良いでしょう。

 

6.なるほど

「なるほど」という言葉は、他人の意見を受け入れるという意味です。例え、心の中で反対の意見をもっていたとしても相手は自分の意見に同意してくれたんだな。と思われてしまうのであまり使わない方が良いでしょう。

 

「さようでごさいますね」「おっしゃる通りですね」という言い回しの方が良いでしょう。

 

7.〇〇さんはおられますか?

この言葉は良く電話で使う表現ですね。この言葉は少し難しいのですが、「〇〇様はいらっしゃいますか?」と使えば敬意のある表現になります。

 

8.大変参考になりました

「参考」という言葉が自分の考えをまとめる際に使う表現なので、「大変勉強になりました」と使うのが適切です。

 

9.おわかりいただけたでしょうか?

わかりましたか?という意味になり、目上の人に対して使うのは失礼です。「ご理解いただけましたでしょうか」と使うようにしましょう。

 

10.どちら様でしょうか

「様」がついているので、丁寧な印象を受けますが意味としては「誰ですか?」と同じ意味なので目上の人には使わないようにしましょう。

 

11.伺わせていただきます

「伺わせていただきます」は二重敬語です。「伺う」という言葉だけで謙譲語になるので、「お伺いいたします」「お訪ねいたします」と使うようにしましょう。

 

12.言い忘れましたが

この言葉には敬意が含まれていません。「申し遅れましたが」と使うようにしましょう。

 

13.お申出ください

この言葉は当方への命令・依頼の意味が強くなります。尊敬語の「お知らせください」「おっしゃってください」と使えば敬意のある表現になります。

 

14.お暇がある時で結構ですので

この言葉は「あなたには暇があるんでしょ」という意味が含まれているので、失礼にあたります。なので、「お時間がある時で結構ですので」「おてすきの祭にお願い致します」と使えるようになると素晴らしいです。

 

15.よろしかったでしょうか?

若年層に良く使われる言葉です。この言葉は、なぜ過去形なの?と快く思わない人もいるので、「よろしいでしょうか?」と使えると良いでしょう。

 

16.お先です

この言葉は目上の人に対して使うには軽すぎる言葉です。「お先に失礼致します」と省略せずに使いましょう。

 

17.わが社

この言葉は社内で叱咤激励する言葉であり、外で使うと偉そうな印象を与えてしまいます。「弊社」「当社」という言葉を使いと良いでしょう。

 

18.お座りください

座ってくださいの尊敬表現なので間違いではなです。ですが、動物が座るという印象を与えてしまうため「お掛けください」が適切な言葉になります。

 

19.どうしますか?

 この言葉には敬意が含まれていないため、目上の人に対しては使わないようにしてください。「いかがいたしますか」と使うのが適切な表現になります。

 

20.取り込んでおりまして

ビジネスマン相手に「取り込んでおりまして」は失礼にあたります。こういう場合は「先約が長引いておりまして、大変申し訳ごさいませんが、10分ほどお待ちいただいてもよろしいでしょうか」といった言い回しにしましょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?敬意や謙譲語は難しいですが覚えてしまえば相手の信頼を損ねることはなくなるので早めに覚えてしまのうが得策です。ここに書いてあるのが全てではありませんが、基本的な言葉なので覚えておいて損はありません。基本的ビジネス敬語を覚えて優秀なビジネスパーソンの第一歩を踏み出しましょう。

 

参考にした本