人生とはゲームに近い感覚である

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自分で人生とはゲームに近い感覚だなと最近思うようになりました。

なぜ、ゲームは楽しいのかな?と考えていたのですが、目標を設定しその目標を達成した時の嬉しさがゲームの本質を物語っていると思っています。
実際の世の中でゲーム感覚で生きるのはお金が絡んできたり、人間関係が絡んできたりするのでとても難しいのですが本質は一緒だと思っています。
目標設定したその目標に向かって頑張り、達成したら喜ぶそういう経験は本当に大切だと思っています。

サイバーエージェントの社長の藤田さんのブログがとても参考になるのですが、

渋谷ではたらく社長のアメブロ

社会に放り込まれた若手社会人はいわば、オンラインゲーム上に放り込まれたレベル1や2の状態だと言うことだ。と言っていました。

オンラインゲーム上には、そのゲームのすご腕プレイヤーがたくさん存在している場所であり、小学生にボコボコにされるのも可能性としては大いにあり得る場所なのです。レベル1や2で放り込まれたらそこで戦うしかありません。ですがいきなり凄いプレーヤーにはなれないので、地道に行動を起こしていきを努力していくしかありません。

僕もウイニングイレブンというサッカーゲームのオンライン対戦に一時期ハマっていた時期がありまして朝までゲームをしていたことが何回もありました。純粋にサッカーが好きだからハマっていたとう理由もあるのですが、オンライン対戦で非常に強い相手に勝てた時はとても嬉しかったし、ランキングが500位以内に入れた時はとても嬉しかったです。相手に勝てたからこそさらにハマっていきましたし、さらに強くなっていきたいと思いました。その域まで達したら後は勝手に行動出来てしまうので本当に楽しくなります。

結局自分を変えるには、普段の地道な行動力と継続力が大事なのでいきなり飛び級をして凄腕プレイヤーになる事は不可能と言っていいでしょう。人生のなかで「これだ!」というのものに出会えたら自分の人生はゲームと同じ感覚になるのではないでしょうか。

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