童貞の友人が人生で始めて「合コン」に参加して大負けした話し

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こんにちは、アンドリュー(@andrew_02124)です。先日、僕の友人が「人生初の合コンに行ってきた」という話を僕にしてくれました。もっぱらその話を僕は記事にしようとしているのですが、その話を聞いて思ったことがいくつかあったのでアウトプットしようと思い、今書いています。

 

ちなみに、僕は合コンに人生で1回も行ったことがありません。僕は大学に行ってはいましたがストリートダンスに熱中しており合コンどころではなかったのかもしれません。まあしかし、合コンはコミュニケーション能力が必要になってくると自分の中で仮説を立てていて、目的にもよるとは思いますが友人はラインをゲットするのを目的にしていたのでそれに対する戦略ももちろん必要になってくるなと自分の中で思っています。

 

これは大前提になりますが、男性と女性は違う生き物なのでどういう生き物なのかをしっかりと理解した上で関わるとより上手く関わることができるとも思っています。

 

 

友人が合コンで負けた理由

僕は合コンはやったことがないのでどんな雰囲気なのか、どんな感じなのか分からないですが友人に聞いたところTVでやっているような感じの想像通りの合コンだったと言っていました。そこでいろいろ聞いてみたんです。

 

「楽しかった?」 

 「楽しかったけど、大敗したわww」

とラインで返ってきたので

 

なんで大敗したの?

「周りがハイスペばっかりやった、、、」

 

と言っていました。これを聞いて僕はこう思ったんです。

負け戦には絶対に行かないほうがいいなと。5対5の合コンだったらしいのですが、そもそも僕の友人は男性陣の5人中3人のことを全く知らないと言っていました。5人中、友人が最年少の23歳。他の4人は20代後半が2人30代が2人だと。そこに僕はとても驚いたと同時に、すでに年齢で主導権を握られているんじゃないかなと?感じたのです。例えば、会社の上司と合コンに行ったとしたらモテるのは部下の自分ではなく、上司です。なぜなら上司の方が仕事が出来るがゆえに自分より立場が上だからです。社会人の女性は学生の頃の恋愛とは違い、顔や性格だけでは選びません。経済力、権威、地位などいろんな要素が入ってきます。なのでそういう条件の中で戦うのはそもそも負け戦だと思っていますし、あまり年齢差の離れた合コンってどうなのかなと?思っています。なので今回の友人の合コンについては、年齢差が離れているゆえに、自分よりハイスペックがいたことが負け戦の大きな原因かなと感じました。逆に考えたら分かると思うのですが、なるべく良い人と関わりたいと思うのは自然なので自分より年上のハイスペックに負けるのは当然なのかなと感じました。

 やはり合コンは、一緒に開催する男のメンツは同世代&お互いのことを知っている仲で行うのがベストなのかなと思いました。自分の会社の商品のことを知らないのに売り込みに行く営業マンと似ているのかもしれません。

女は男の力に魅了する

女性は男性のに魅了されるのだと思っていて、小学生の時は「足の速い人がモテて」中学校の時は、「ヤンキーがモテて」高校生の時は「部活動のエースがモテて」大学生のときは「チャラ男がモテる」これには男の力が関わっていて小学生の足が速い力、ヤンキーがクラスや学年を支配する力、部活動のエースがスポーツで活躍する力、チャラ男のコミュニケーション能力が高い力。これは人間が狩猟採集時代から変わっていない原則で、狩猟採集時代には獲物を狩る力が女性を魅了させる力でした。

 

そうなると社会人の女性にとって社会人の男を見る目は学生の頃からはかなり変わってくるので、どんな力が女性を魅了させる力のだろう?と思うと思いますが、そこにはいろんな要素があってお金、地位、権力、コミュニケーション、性格、顔、清潔さ、など多岐に渡ります。いわゆる、総合的に判断しているのだと思いますが今回、童貞の僕の友人が合コンの中で医者などのハイスペと戦うのは困難を極めると感じられます。

 

「大企業だから良い」とか「エリートだから良い」というのは必ずしもそうではありませんが、最終的にはどんな形であれ成功すればその人よりの上のフェーズに行くことができると思っています。大企業の社員でも、エリートでも手元に残るお金が少ない人がいたり、逆に学歴が高卒でも成功している人はその辺のエリートよりお金に困っていなかもしれません。今回の合コンで友人はかなり悔しい思いをしたらしく、「それを見返すには成功するしかないよね。」と慰めておきました。

 

オシャレでモテるのは20代前半まで

男でも女でも「若い」というのは特権です。これは島田紳助も言っていた言葉なのですが

 

若い人は「夢」を持つことが出来る。しかし、年をとるとお金を持つことはできるが「夢を持つことはできなくなる」

これはすごく深い言葉だなと思っていて「夢」を持ち、それに頑張って努力をしていけば必ず素晴らしい経験となる。そう言っているように聞こえます。

 

そういう意味でオシャレでイケメンでモテるのは20代前半の学生までで、夢に向かって頑張り結果を出すことでしか世の中認められない世の中でもあります。僕も友人も「まだ若いからね〜」と言われることも多いのですが、それと同時に仕事ができるようになり結果を出していかなければならないと感じています。そういう状態になった時に始めてハイスペを見返せれるのではないでしょうか。

 

最後に

今回の友人の話を聞いて、僕自身もいろいろ学んだことがありました。それが負け戦には行かないことです。これは損得勘定で考えたら絶対に損になりますし、メリットが1つもありません。そうならないためには、常にリスクを考えおくことが大事なのかもしれません。

 

まあでもしかし、友人にとっては今回はかなり良い経験にもなったのではと思います。やはり経験から学ぶのが1番だと思っているのでこの悔しさをバネに頑張ってほしいなと思いました。

 

最後に、最近流行りのこの本を読んどくと良いかも知れません。

 

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