普通の大学生だった僕がバイト以外で【月15万円】稼いで学んだ3つの大切なこと

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こんにちは、アンドリューです。僕は今は大学生ではないですが、つい数年前まで大学生をしていました。大学生と言ったら、「お酒」「パーティー」「サークル」「意識高い系」「インターン」「起業」など多岐に渡って活動をすることができますよね。僕はそのなかでもダンスに没頭しておりHIPHOPを極めていました。ダンスが好きすぎて、夜はもちろん夜中に商店街のお店の前で練習するのは当たり前だったし、何よりも人前で踊るのが楽しくて仕方がありませんでした。

 

ダンスサークルに所属していたのでHIPHOPでチームを組み、クラブのショーケースに出演したり一人でダンスバトルにも挑戦したりしていました。大学時代で得たHIPHOPに関する知識や経験は今の僕を形作っているといっても過言ではありません。街中で流れているJazz、R&B、レゲエ、HIPHOPなどのミュージックを聞いていると勝手に体が動き出し、踊りたくてたまらなくなるのはダンスに詳しい人なら分かるかもしれません。 

 

こんなダンスやHIPHOPにどっぷり浸っていた僕ですが、それ以外に僕はアルバイト以外で月に15万円以上稼いで学んだこがあるのですが、こっちの方がはるかに僕にとって貴重な経験になったことは間違いありません。今回は、アルバイト以外で月15万円以上稼いで学んだことを書いていきたいと思います。

 

 

お金を稼ぐことはできるが、稼ぎ続けるのはさらに難しい

 アルバイト以外で月に15万円稼いでいた僕ですが何をして稼いでいたのかと言うとメルカリで転売をしていました。商売の基本である、安く買って高く売る。

 

転売を始めてから、初めて商売とはこういうことかと、意識し始めた頃かと思います。もちろん何もスキルや経験がないただの凡人でしたのでそういった商売しか出来ないわけです。もとをたどれば、「メルカリで転売して稼ぐぞ!」と意気込んで初めたわけではなく家にあるいらないものが高く売れたことがキッカケで転売の楽しさを知ったわけです。没頭すると寝食を忘れてメルカリをしていましたので卸売を専門に扱っているサイトを探し、そこから商品を卸しメルカリで販売をしていました。

 

もちろん商品を卸すことにはリスクが伴います。結局、売れなくて在庫として残ってしまったらその分マイナスとなってしまいますからね。それでも、自分なりにメルカリで売れている商品をリサーチして自分なりに研究をしていた結果、月に15万円の利益を獲得することができました。

 

月に15万円の利益を獲得することができ、とても嬉しく感じていたのですが同時に15万円の利益を出し続けるのってかなり大変だなと感じていました。結局、月に15万円を稼ぎ続けることができたのは3ヶ月でしたがそれと同時にお金稼ぎ続けるのはかなり大変なんだなと身をもって体験できました。自分の家にあるいらないモノでも世の中では必要としている人がいるからこそお金がもらえるからであって決して自分本位では商売できなんだなと身をもって体験できました。 

人を育てるのは思った以上に、難しい

 メルカリで転売をしていた僕ですが、アルバイトを雇って商売をしていた時期がありました。実際、単純作業が多い転売なのでそういった単純作業をアルバイトの方に託して自分は商品のリサーチをしていた方が合理的だしもっと稼げるのではないかと思っていました。

 

ですが、これが思った以上に上手くいかなくて人を育てるのはとても大変なんだなと身をもって経験しました。アルバイトの方の期待に答えてあげないといけなし、管理もしないといけない、アルバイトの方は何を自分に求めているのかを考えないといけないし、どうやって教育していこうかなと、考えるべきことがたくさんありました。

 

何かを誰かに任せることで自分の時間が増えると思ったら大間違いです。むしろ最初は、時間が足りなくて足りなくてしょうがないのです。いわゆる教育というものがこんなにも大変なのかとそのとき初めて身をもって体験したわけです。

 

その時は会社員ではなく、大学生でしたので上司が部下を育てる時の上司の気持ちがなんとなく分かった気がします。でも、そこで分かったことがあるのですが優秀な人っていうのは自分から積極的に、能動的に動いていける人なんだなとも学びました。なぜなら、アルバイト方の中で1番活躍をしてくれる方が積極的に僕に質問などをする姿勢が素晴らしいなと思い、自分のなかで優秀な人はこういう人なんだな〜と定義つけられた瞬間でもありました。

流行り廃りが激しい

世の中というものは時代に沿って流れていきます。時代に合っていないと見向きもされません。一発屋芸人などがその例でしょう。時代の流れと自分がおこなっていることがマッチしたのはいいものの、時代の流れに沿って乗ることができなかったがゆえに「一発屋」と言われてしまうのです。ブレイクしたはいいものの、時代の流れは止まることなく進んでいきます。時代の流れに沿って乗っていかないと売れ続けることは出来ません。

 

それは実はメルカリの中でも同じことが言えます。時代の流れに沿って売れる商品売れない商品が自ずと分かれてきますし、変わってきます。時代の流れに沿って、売れ続ける商品をいくつも生み出し、販売をしていくことは並大抵の努力が必要だし、リサーチが欠かせません。どこかでリサーチをサボってしまうからこそ稼ぎ続けることが出来なくなった原因なのかなとその時初めて自分で気づいた気がします。

 

小さいメルカリという商圏でしたが僕はそこで大きな経験と学びを得ることができたと思っています。

まとめ

今は社会人となった自分ですが、やっぱり「経験」が何よりも物を言います。簡単に稼げる話など一切ありません。常に、トライ&エラーの繰り返しで人間は学んでいく生き物だと思っていますし、常に貪欲に吸収して成長をし続けるべきだと思っています。成長をしていかなければ世の中で置いてけぼりになってしまうし、IT革命が起こった世の中で常に「努力」していかなければ自分の理想とした生活を過ごせるわけがないと思っています。

 

常に上を目指し、貪欲に、世の中の人たちに役立つようなサービスなどを自分で生み出せていけたらいいなと思っています。