どんな仕事でも、やり抜く力(グリット力)が大事であると感じた。

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やり抜く力(グリット力)

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先日、同期が会社を辞めるという話を聞いて改めて思ったことがあります。それは「やり抜く力が大事」だと言うことです。去年話題になった本の中にも「グリッド力」という本があります。やり抜く力といっても、誰でも言えるような簡単な言葉ですが、実際にどんなことでもやり抜く人は本当に少ないのだなと思っています。別に人が会社を辞めることについては、その人の判断なので何も言うつもりはないのですが、どんな業界にいてもどんな仕事をしていてもやり抜く人はやっぱり強いんだなぁと日々感じているのです。

実際に、転職したり職種を変えたりして活躍する人もいるので一概に辞めることは悪いことではないのですが、目的を持つことがとても大事だと思っています。目的がなければ手段を見つけることが出来ないし、戦うことができないと思います。手段だけを追っかけているからこそ目の前のことに酔ってしまい、自分が何をしたらいいのかわからなくなってしまうのではないでしょうか。学生の頃に「何の為に自分は勉強しているのだろう?」と感じるのと一緒で、仕事でも何のために自分は仕事をしているのかを1つでも持っておいた方がいいなと思っています。

それは別に、お金を稼ぎたいだったり、彼女を作りたいだったり、そういう人間の根源的な欲求も良いと思うのです。むしろそういった欲求を持ってる人の方が多いと思うし、自分はそっちの人の方がまだ信頼できるのかなあと思っています。むしろそういった欲求を持ってる人の方が多いと思うのです。

世の中を良くするために仕事をするだとか、困ってる人を助けたいだとか、そういった欲求を持って仕事を行う人もいますが、そういった欲求を持つためにはまずは自分が満たされないと意味がないので、お金を稼ぎたいだとか彼女を作りたいだとかモテたいだとか、そういう自分的な欲求を満たしてからでないと、人のために仕事をしたいという欲求はなかなか生まれてこないのだろうと思います。お腹が空いているのに「運動したい!」とはならないですからね。

だから、なんでもいいので目的を持ちそれに伴ってやり抜く力が大事だなと、そう思っているのです。

どれくらいやり抜くの?

どれくらいやり抜くのというのは、1ヵ月や2か月ではなく数年単位にわたってやり抜くことが大事だと思っています。よく、一発逆転を狙っている人もいますが本当に一発逆転をする人というのは、ごく稀で、日々の積み重ねの中からチャンスを伺い大化けするようなサービスができたり、自分の年収が上がったり、良いポジションにつけたりするのだと思っています。

受験勉強もそれと一緒で、数年単位で行いますよね。そこでもやり抜く力というのは非常に大事だと思っていまして、途中でドロップアウトした人は良い大学に行けないだろうし、やり抜いた人は素晴らしい大学に行けるのだろうと思っています。なので、日々の積み重ねが大事だと思っています。

そういう中でモチベーションをどうするのという話が出てくると思うのですが、モチベーションに関しては仕組み化するのが良いと思っています。仕組み化すれば、テンションが低いときでも行動することができるからです。

最後に

実際にやり抜くには、

  • 目的を持つこと
  • 行動すること
  • モチベーションを仕組み化すること

 

この3つが非常に大事だと思います。

 

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