プログラミング未経験者は先生(メンター)がいた方が伸びやすい

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会社に入社するといろいろな事を学びますよね。特に学生から社会人になったばっかりの人は会社の人からたくさんのことを学ぶでしょう。

これは、プログラミング未経験者の人にも同じことが言えます。なにごとも一人でやるのは限界があり、一人で全てを学ぶことは無理があるので教えてくれる人が近くにいるととても心強いです。

正直なところ、プログラミングは英語と同じで行動すれば誰でも習得することが可能だと言われています。

ですが、必ずどこかで分からない所が出てくるのでそういった所を教えてくれる人がいると解決する時間を短縮でき、スムーズにプログラミングを習得できるでしょう。

 

 

プログラミング未経験者は「アフトプット」するべき

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プログラミングを始めるとき、何から勉強したら良いのか分からないですよね?実際に僕もそうでした。

学ぶ言語と言うのは、「アプリ」を作りたいのか「webサービス」を作りたいのかで学ぶべき言語が変わってきます。

そして、実際にwebサービスを作りたいと思ったらまずはそれを実際に作成(アウトプット)することをオススメします。

なぜなら、学校の勉強みたいにインプット中心の勉強(覚えることが主)ではなく、アウトプットして経験することが大事だと思っているからです。

 そして、実際に必要となるスキルや自分の分からない所が浮き彫りになってきて、何が足りないのかハッキリ分かるようになります。

例えば、本ばっかりを見ながら勉強するのではなく何かのサービスを作るために分からない所を本に頼るやり方の方が圧倒的に効率的なのです。 

実際に毎日たくさん触っていれば覚えようとしなくても勝手に覚えてくるものです。暗記しようとすると学校の勉強と一緒で面白くないので、完成させるとことを目標にするとプログラミングがとても捗ります。

一時間調べても分からなかったら誰かに聞こう

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実際に何かを作っていると必ずどこかでエラーがでます。人間という生き物は残念ながら完璧ではないので必ずどこかでミスを起こします。なので、エラーを起こしたら必ず調べて解決しましょう。

プログラマーにとって解決する力はとても重要です。解決する力がないと、いつまでたってもエラーを解決できません。

ですが、調べても調べても解決できないこともあります。そういう時は調べる時間を決めてどうしても分からなかった場合に聞くようにしましょう。

実はこの時間を決めると言うのがとても大切になってきます。1日でも早く完成させて自分のスキルを高めるには、分からない所を早めに解決しなければいけないからです。分からない所が出てきてそれを解決するスピードが早くなればなるほど、自分のスキルもどんどん付いてくるでしょう。

何よりも、前に進めるために積極的に教えてくれる人に聞いていきましょう。

知ってるか・知らないかの世界

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プログラミングというのは正直に言うと知ってるか・知らないかの世界です。先ほども言いましたが英語を使って喋れるか・喋れないかの違いで、プログラミングを使ってサービスを作れるか・作れないかの違いなのです。

この知ってるのか知らないのかの違いであなたの価値が大きく変わってしまうのです。知らない人が100人いるより、知ってる1人の方が価値が高い、そういう世の中なのです。

ですが、プログラミングを挫折してしまう人も多いと聞きます。そういう人たちは恐らく学ぶことを目的にしているからだと思っています。海外で働きたいから英語を使ってるのと同じで、何か「webサービス」や「アプリ」を作りたいから自然とプログラミングをやっている状態が1番よいのでしょう。

やはりプログラミングが楽しいと思ってる人はどんどん習得していきますし、何よりも好きなとこにフルコミットしていると、いつの間にかそういう没頭した状態になっているのかもしれません。実際に動いたときの感動は、今でも味わいますし嬉しいものです。

だからこそプログラミングが楽しいと感じることができ、続けられるのかもしれないですね。

 

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