「小さな約束」をいかに守れるか

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積み重ねた信頼は一瞬にしてくずれる。という言葉をよく聞くかもしれません。

人はふと、日常生活の中で小さな約束を何個もしています。しかし、自分にとっては小さな約束でも相手にとっては小さな約束ではないかもしれないし、とても気になる約束かもしれません。

現在、僕はオーダースーツを頼んでいて作っていただいている最中なのですが、オーダースーツを頼んだ時に「2017年11月23日の午前中に届けますね!」と言われその時を楽しみに帰宅したのですが、11月23日を過ぎても結局スーツは届きませんでした。

僕自身、いつ頃届くのか気になったのでメールで「いつ頃届きますか?」とお聞きしたら、本日作り終え入荷されますので本日発送されます。」と返信をもらいました。

そのことに関しては「スーツを作るのも必ずしも予定通りにいくとは限らないからな〜」と思い気にしてはいないのですが、いくら口約束はいえ気にする人は気にするだろうし、そこで信頼を損ねてもおかしくないなと感じました。

今回は、向こうにとっても小さな約束で僕にとっても小さな約束でしたが、これがもし大きな約束だと感じていたら相手に対して信頼を損ねていたかもしれません。

たとえ自分にとって小さな約束でも、相手からの信頼を失うほど痛いものはないので約束したことは徹底的に守らなければいけないなと思いました。

結局は日々の積み重ねであり、日々の行いの結果が信頼に結びついてくるので「徹底的に守り、それを実現していくこと」が大切だと感じました。

誰にでもできる「約束を守る」ということが思った以上に難しく、逆にそれを徹底的にやりきる人だけが大きなことを成し遂げられるのかもしれません。

「当たり前のことを、当たり前にできる人が強い」そう思っています。

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