勉強するときは「遅延評価勉強法」がオススメ

スポンサーリンク

f:id:andrewdaily:20180208194456j:plain

最近、遅延評価勉強法という勉強法があることを発見しました。こちらの記事を読んだことがキッカケで、目的を持つことがいかに大事かというのを自分の中で再確認できたと同時に「自分が行っていたたことは、まさのこれだ」と思いました。

今まで言語化できずにいたのですが、これを知ったことによってとても府に落ちました。

勉強が苦手な人向けの「遅延評価勉強法

遅延評価勉強方とは?

以下のサイトに良い例があったので引用します。

 

「遅延評価」という言葉を調べてみると、「ある式を、その結果が本当に必要になる時点までは評価しないでおくテクニック」とあります。そのメリットは、「条件次第で捨ててしまうような値を事前に準備することは非効率的である。このような場合遅延評価を行うと必要なときだけ値が計算されるので計算量を低減できる」とありました。 

ここから遅延評価勉強法とは、「その知識が必要になった時に初めて勉強する方法」です。もっと言えば、「○○を学んだから××をやってみる」ではなく、「××をやりたいから○○を勉強する」と定義できます。

参考元: ハッカーと遅延評価勉強法

 

 

これを僕の言葉でいうと「必要になったら勉強をする」です。

プログラミングで例えると、「書籍で1ページ目からやる」のではなく「Webサービスを作りたいから必要なところを勉強して作る」ということになります。この勉強法だとモチベーションを長く保ち続けることができます。

有名な人でいうと、ホリエモンも元プログラマーでYoutubeチャンネルでも「作りながら学ぶといいよ」といっていることから、あくまでも勉強するのは、何かを達成するための手段にすぎないということが分かりますね。

誰でもできる

僕もPHPを学び始めたきっかけは「自分でWebサービスを作りたい!」と思ったことがキッカケでした。
「Webサービスを作りたいからPHPを使って作ろう!」となり、そこから必要になればGoogleで調べながら、時には書籍を使いながら、時には周りに助けられながらWebサービスを一人で作り上げました。

僕の場合、分からないところがあればほとんどGoogleを使って調べ、解決してきました。書籍を使ったことは、ほんの少しです。というより、書籍を1ページ目からやろうと全く思わなかったです。なぜなら、「必要なことが本に書いてあるのか分からなかった」からです。

Googleで調べるのも、情報が部分的に書いてあるサイトが多く少し大変でしたがWebサービスを作ることの楽しさの方が、その大変さをはるかに上回っていました。
もし僕が、学校の勉強のようにプログラミングをやっていたら、とっくの昔にプログラミングの世界から離れていったと思います。

インプットとアウトプット

自分でWebサービスを作っていて1番感じたことが、インプットとアウトプットが同時にできることです。

インプットを行うだけでは定着しないので、インプットからアウトプットのサイクルを早く行うことが肝なのかなと思いました。

アウトプットベースで物事を行うので、必要にせまられて行動しますし、より実践的になります。

無理をして覚える必要がない

そして、無理して覚える必要がないというのもメリットです。遅延評価勉強法の場合、目的がハッキリとしているので、無理して覚えようとしなくても数をこなせば勝手に覚えていきます。(もちろん、理解していないといけませんが)

僕の場合も実際にそうで、1回サービスを作ると2回目は「あのやり方だな」ということを理解しており1回目に比べて簡単に作ることができます。

もちろん、理解していることが前提条件になりますが、受験勉強でもこれは使えるのではないかと思います。

最後に

遅延評価勉強法でWebサービスを作る

Webサービスが完成した

めっちゃ面白い!

またWebサービスを作る or コードレビューをもらう

理解が深まる

という好循環になっていました。

今では、コンピューターやインターネットの世界にどっぷりハマっています。

 

読者登録はこちら

Twitterはこちら