地方出身者が【新卒】で上京してから1年2ヶ月経って、感じていること。

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こんにちは、アンドリューです。最近、そういえば東京に来て1年数ヶ月時が経ったんだなぁ〜と、時の速さを感じています。ぼくはもともと愛知県に10数年、大阪府に4年間住んでいたので最初に東京に来たときは東京の街並みや人の多さなどにとても驚いていました。

 

1年ちょっと東京に住んでみていろいろ感じたのですが、地方に住むのも東京に住むのもメリットデメリットが存在します。なので地方が良いとか東京が良いとかはどちらでも良いのですが人それぞれ目的にあった場所に住めばいいなと最近思い始めました。僕は仕事で東京に来たので、なるべく優秀な人に囲まれて仕事がしたいなあと思い上京しました。優秀な人となるべくたくさん会いたいなぁという目的があったので今の段階で僕は東京という街にとてもマッチしているなと感じています。

 

巷で良く言われている、地方VS東京論ですが僕は別にどっちでも良いと思っています。地方に住もうが、東京に住もうがメリットデメリットガ存在するわけで目的によって住む場所を変えれば良いと思っています。イケダハヤトは、東京をディスってますがイケダハヤトの目的がたまたま田舎にあっているだけだからつまらぬポジショントークでディスっているに過ぎないな〜と感じています。

 

 

やっぱり東京は優秀な人が多い

 やっぱり東京って優秀な人が圧倒的に多いな〜とすごく思います。当たり前の事ですが人が多いのでその分面白い人は集まりますよね。人が集まる所にイノベーションが起き、その街が発展していく仕組みなので当たり前といえば当たり前ですね。

 

地方出身者からしてみると地方の優秀な人より圧倒的にレベルが高く、本当にずば抜けているなと感じるし、かなりレベルの差を感じます。逆に言ったら、優秀な人は多いけど上が見えないというデメリットも存在しますが東京に住んでいる人だったら基準が少し高めに生活しているということになるのでそりゃレベルが高い人がたくさんいるよねって感じです。人間は周りの人間の環境に左右されやすい生き物なので優秀な人と仕事をしていたらかなりの成長が見込めるのではと感じています。

 

高校の友だちが昔、「田舎に比べて東京はチャンスが多いよ」と言っており、その当時の僕は正直しっくりこなかったのですが実際に住んでみると友達が言って意味が分かるようになりました。やっぱり経験が何よりも物をいいますね。

 

最新のモノが一早く体験できる

これはかなり地方と時差があると感じていて、飲食店などが例えば海外から持ってこられたとして、だいたい東京に第1号店ができると思うのですが僕の体感速度で言うと2、3年後に地方にやっと出店というイメージがあります。

 

例えば、3年くらい前に大阪の梅田に来たルクア・イーレなんかも東京に出来てから2、3年後に大阪に上陸してきたのでかなり時差があります。そういう意味でVRやリアル脱出ゲーム、ドローンなど今話題の遊びが世の中にたくさんありますが一早く体験でき最先端の感性を磨けることに僕は、地方に住んでいた時に東京の人ってそういう所が羨ましいな〜と思っていました。

 地方では見えなかった東京の姿が見えるようになった

地方にいると東京の本当の姿が見えません。体験しないとわからないように、東京に住まないと分からないことはたくさんあります。まず僕が東京に来てビックリしたことが芸能界って本当に枕◯◯があるんだなってこと。詳しくは言えませんが人づてで聞きました。自分の権力を振りかざしてそういうことをしている大人が多いんだなとグレーな部分を知ったことです。

 

そして、もう一つがパパ活をしている女子が本当にいるということ。

 

パパ活とは、交際関係は持たず、食事や買い物などデートをして女性が男性から金銭や物品を受け取る活動。原則として肉体関係はなく、プラトニックな関係とされる。

 最初は本当にいるんだ、、、っていう感じでしたが金持ちを相手にしているっぽいので需要と供給はマッチしているんだなと。主に、六本木、西麻布などの港区で行われているようですがなぜそいうった活動をしているのかが、一人で勝手に気になっています。やっぱりお金目的なのかな、、、

 

なにはともあれ、東京にはいろんな人がいるので周りに流されずにしっかりと自分という軸を持って生きていかないと大変なことにもなりかねないです。最初にも書きましたが東京に来る目的を持って上京されることをオススメします。