仕事では「ちょっとした言葉の使い方」があなたの印象を大きく変える

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仕事で使う言葉使いをほんの少し気をつけるだけで、相手への印象がかなり変わってきます。

日本語は、世界で難しい言語ランキングで第3位に入るほど難しいと言われている言葉です。

尊敬語、謙譲語、丁寧語。

尊敬語だと思っていた言葉が、尊敬語ではなかったり、逆に尊敬語だと思っていなかった言葉が尊敬語だったり。

日常では、そんなことがよくあります。

 

言葉の力というものは相手に対して絶大な印象を与えます。

同じ意味でも、言い方を少し変えるだけで、受け手が持つ印象や心境に大きな違いが出ます。

どうせ同じ意味のことを言うなら、ポジティブで明るい言葉や表現を選ぼう、という話しです。

 

 

 否定語をポジティブな言葉に

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 仕事で「とりあえず」と言う人は相手に軽薄な印象を与えています。

「とりあえず」ではなくて「ひとまず」に置き換えるだけで、同じ意味合いなのに、しっかりしている感じが増します。

仕事の相手が言葉にうるさい人ほど、効果的です。

 

他にも、「聞いてません」と言うんじゃなくて、「実は今初めて聞いたんですよ」と言うことで相手に柔らかい印象でモノゴトを伝えられるようになります。

否定語があるかないかで、受け手に対する印象が大きく変わるのです。

そうしておくことで相手と良い関係を築けるようになります。

細かい言い方に気をつけない人は損だし、自分を雑に扱っているということになります。

ちょっとした言葉の使い方の例

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例1.

「それは君のせいだね」

「それはヒューマンエラーだから仕方ないね」

君のせいだね」と言われたら、ショックですよね。それを「ヒューマンエラーだから仕方ないね」という言い方に変更するだけで、相手を攻めるニュアンスがグッと減りますね。

 

例2.

ご飯を食べ終わらないと、デザートが食べられないよ

ご飯を食べ終えれば、デザートが食べられる

 

否定語をなくすだけで印象が全然違いますね。

 

例3.

このデータがないと、資料が作成できません。

このデータさえあれば、資料が作成できます。

 

要は、否定語をなくせばいいだけですね。

 

あくまでもサブの要素である

言葉の扱い方や使い方はもちろん大事です。

ですが、「ち〜すっ!パイセン今日もイケてますね〜」という言葉使いができていない凄腕スーパーセールマンと、言葉使いはできているけど営業成績は普通の営業マンだと、スーパーセールマンの方が会社から重宝されます。

 

要は、言葉使いはあくまでもサブということになります。

しかし、これが昇進を争うスペックが似た者同士の戦いなら、言葉使いができている方が評価され昇進できる。ということになります。

「あくまでも、サブの要素でしかない」ということを忘れずに習得していくと良いかもしれません。

 

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