行動を習慣化させるとウィルパワー(意志力)を使わなくなるので、体が疲れなくなる

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ウィルパワー

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最近ですが、業務以外でコードを書くことについてウィルパワー(意志力)を全く使わなくなりました。そしてほとんど、疲れなくなりました。
これは何を表しているのかと言うと、完全に習慣化したと言うことです。ロボットのように淡々と物事をこなすことができるようになったということです。仕事する上でモチベーションが高いときと低い時があると思いますが、いかにモチベーションが低い時に行動するかが問題になると思います。習慣化させるまで約3週間と言われていますが、習慣化させるまでが1番大変ですよね。
1番早いのが、言い訳のできない環境にぶちこまれるのが早いとは思っていますが、なかなかそんな環境は作り出せないと思うので、例えばプログラミングで例えると、いきなり難しい問題を解くのではなく、自分でも解決できそうな問題から解いて徐々に難しい問題を解いていくという順番が大事だと思っています。
いきなり難しい問題を解こうとすると100%挫折します。今までの私の経験上そうでした。私は学校の勉強のようにインプット型の勉強方法ではなくて、いきなりアウトプット型の勉強方法を推しているのですが、アウトプットするもの、例えば何か役に立つサービスを作ろう!と思ってもいきなり難しいサービスを作ることができませんよね。いきなり難しいサービスを作ろうとすると挫折をしてしまうのでまずは自分でも作れそうなサービスから作っていくことをお勧めします。

自分でも作れそうなサービスを作ったら2回目に作る時は、1回目に比べて簡単に作れてしまうので次は少しだけ難しいサービスを作ろう!という風に徐々にレベルを上げて勉強していくアウトプット型の勉強法が、習慣化になりやすいと思います。アウトプット型の勉強方法は、目的がかなり大事になってくるので目的をはっきりさせておけば楽しくやれるので、いつの間にか習慣化しその作業をやること自体に無意識でできるようになるため脳に負担がかかりません。

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