社会人2年目の僕が【理想と現実の狭間】について思うこと

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理想と現実の狭間に悩むことは日常茶飯事です。今まで、理想の人生をそう簡単に歩んだことはなかったのですが、やっぱり理想と現実のこの「差」に悩む日は少なくないです。特に、社会人1、2年目なんかは学生から社会という違ったステージに来たことで、覚えることがたくさんあり、いろいろ大変です。「これが本当に俺のやりたい仕事なのだろうか?」「こんな仕事をやりたいんじゃない、もっと面白い仕事がしたいんだ!」と嘆いている人もいるだろうし、僕だってそう思ったことは何回もあります。

 

 

腐ってはいけない

まず、社会人2年の僕が今まで働いてきた中で感じたことを今、書いているのですがやっぱり理想と現実のギャップというものは存在します。その中で、まず思ったのが絶対に腐ってはいけないことだと感じています。なぜなら、腐った瞬間から立ち直れることはなかなか難しいからと感じているからです。まだまだ、会社から学べることはたくさんあると思いますし、いきなり面白い仕事は出来るわけではないと思っているので目の前の仕事に一生懸命になり徐々に信頼を積み重ねていく以外に方法はないな、と感じています。憂鬱な仕事も出てくるかもしれませんが、それを乗り越えていくからこそ将来、もっともっとパワーアップした自分に出会えるのではないかと思っています。

感情で仕事をしない

普段している仕事の中でやる気が出る時やる気が出ない時が時期によってあります。やる気がある時は、めちゃくちゃ物事が進むし、反対にやる気が無い時は全く物事が進みません。そもそもなんでやる気がある時とない時があるんだろう?と普段から考えていて、未だに自分のなかで答えが出ていない中で一つだけ気づいたことがありました。それは、感情に左右されずに淡々と物事をこなせる人は最強なんじゃないかなと。やる気がある時はもちろん物事が進んでいくと思うのですが、やる気が無いときって自分でもビックリするくらい物事が進みません。そんな時、感情ってなんか邪魔だなと感じたのです。もちろん人間なので感情豊かな方がいいわけですが、「とある目標を決め、その目標を達成するために、行動する場合に限って感情に左右されないほうが良い」そう思いました。

例えば、営業で月の目標が契約10件だとしたらなるべく毎日改善しつつ、同じだけの量をこなす必要があります。そんな時に限って、感情が邪魔をし、行動量が落ちてしまったら意味がないですよね。こういうときでも、自分が決めた行動量を毎日こなせる人はやっぱり強いんだなと思いました。そういう人はやっぱり目に見える成果をあげているような気がします。

将来何がやりたいのか分からない

「将来、何がやりたいのか分からない。」という人がいます。それは僕にも分かりません。というよりそう簡単に見つけられるものではない。と思います。もちろん最初から何かしらの野望を持っている人は素晴らしいなと思います。ですが、そういった野望というのは普段から仕事をしていていう内に自然とこみ上げてくるものではないかと感じているのです。「普段仕事をしていて不便に感じたり、不満に感じたり」「普段、生活をしていて、こういう所が不便だからこういった世の中になればいいな」みたいな、自然とこみ上げてくるものが本当に自分がやりたいことなのでは?と結論に至りました。もちろん、自分の中で世の中に受けそうなアイデアを考えるのは素晴らしいことだと思うのですが、それ以上に普段から不満に思っていることのほうが取り組みやすのでは?と思いますし、本当にユーザーの気持ちになって考えられるのではないかと思います。

何もない自分に小さな「1」を足してく

とにかく、普段からの積み重ねだと思うのでホリエモンの言葉を借りますが「小さな「1」を足していく」以外に方法はないですね。とにかく目の前のことに一生懸命に取り組んでいきたいと思います。